あなたの不調には、ちゃんと理由があります。
検査では、異常なし。でも、しんどい——
その体の声を、自分で聴けるようにする。
アメリカで20年、6,500人の体に触れてきた鍼灸師の、最初の一歩。
はじめまして。
私は、Sai(サイ)といいます。
アメリカで20年あまり、人の体に触れてきた、鍼灸師です。
「自分の体を、自分で守れるか」。
それは、私がこの20年、ずっと向き合ってきたテーマです。
少しだけ、その話を、させてください。
まず、あなたに、ひとつ聞かせてください。
検査では、異常なし。
でも、なんとなく調子が出ない——そんな日が、ありませんか。
朝、すっきり起きられない。手足が冷える。眠りが浅い。気分に、波がある。
どれも、病院に行くほどではない。けれど、確かにそこにある不調。
そして、誰かに相談すると、たいてい、こう言われます。
「年のせいですよ」「ストレスじゃないですか」「様子を見ましょう」
——それで、終わり。
私は、20年のあいだに、そう言われて行き場をなくした人を、何人も見てきました。
そういう方は、自分の体のことなのに、いつも「外側」に答えを探しに行きます。
病院へ。薬局へ。ネットの検索窓へ。
そして、はっきりした答えはもらえないまま、また日常に戻っていく。
ここで、考えてみてほしいのです。
あなたは、自分の体について、本当はどれくらい知っているでしょうか。
何を食べると、どう感じるか。どんな時に、どこが滞るのか。自分の体が、今、何を必要としているのか。
——ほとんど、わからない。
でも、それは、あなたが鈍いからではありません。
ただ、「自分の体は自分で読む」という技術を、これまで誰も、教えてくれなかっただけなのです。
ここで、ひとつ、はっきりお伝えしておきたいことがあります。
私は、西洋医学を否定しているわけではありません。
薬が必要なときは、あります。手術が、人の命を救うこともある。私自身、医療の現場を内側から見てきたから、それはよく知っています。
西洋医学は、「すでに起きてしまった病気」を見つけ、それと闘うことに、ずば抜けて優れています。
ただ、ひとつだけ、苦手なことがある。
それは、「まだ病気になっていない、数値にならない不調」を拾うことです。
東洋医学には、「未病(みびょう)」という言葉があります。
病気と診断される前の、体がすでに小さな声をあげている、その段階。
冷え。だるさ。眠りの浅さ。気分の波。
これらは、検査では「異常なし」と出ます。
でも、体は確かに、「何かが傾いている」と教えてくれている。
私がやってきたのは、その声を、検査の数値ではなく、日々の感覚から、自分で聴き取れるようにすることでした。
そのために、まず必要なのが、「自分の体質を知る」ということです。
同じ「冷え」でも、原因も、対処法も、人によって違う。
自分がどのタイプなのかを知ることは、いわば、体の声を翻訳する「辞書」を手に入れるようなものです。
辞書を持っていれば、体が何かを訴えてきたとき、あなたは自分で、それを読み解ける。そして、自分で、整え方を選べる。
——これは、健康法ではありません。
自分の体を、外部に丸投げせず、自分の手元に取り戻す。
私が伝えたいのは、そういう、ひとつの「自立」の話です。
少しだけ、私自身の話をさせてください。
私はもともと、IT営業でした。
男性ばかりの職場で、飛び込み営業をして、年間ノルマを大口契約で一件、やりきった。
——結果を出した、その直後でした。自分の体が、悲鳴をあげたのは。
病院に行きました。けれど、返ってきたのは「異常なし」。
「何かが違う」。あの違和感を、私は、無視しませんでした。いま思えば、それが、すべての出発点でした。
2001年、英語もほとんど話せないまま、アメリカに渡りました。「観光して帰るつもり」が、20年を超える在米生活になりました。
依存症のリハビリ施設で、人の「底」を見ました。採血師として、医療の現場を内側から知りました。そして2011年、東日本大震災をきっかけに、「自分に、本当にできることは何か」と問い直し、鍼灸の道に入りました。
カリフォルニア州の鍼灸師・ハーバリストとして、これまでに、のべ6,500人を超える人の体に、触れてきました。
その20年で、私がたどり着いた答えは、ひとつです。
私が人に手渡せるのは、「治療」ではなく、「戦略」だということ。
——自分の体の主導権を、誰かに預けるのではなく、自分で持つ。
私は、誰かを治してあげたいわけではありません。一人ひとりが、自分の体を、自分で読めるようになること。
その入り口を、あなたに手渡すこと。それが、いま私のやりたいことです。
その入り口として、ひとつ、用意したものがあります。
5つの質問でわかる、体質診断です。
答えるのに、数分もかかりません。
答え終えると、あなたが今、どんな体質の傾向にあるのか——その「タイプ」が見えてきます。
そして、診断のあとに、あなたのタイプに合わせた「セルフケアの手引き(ガイド)」を、プレゼントとしてお渡しします。
何を食べるといいか。どんな習慣が、あなたのタイプを整えるか。今日から、自分でできること。
——すべて、無料です。
タイプがわかれば、整え方もわかる。闇雲なセルフケアではなく、「自分のタイプに合った」一歩を踏み出せます。
「無料って、何か裏があるのでは」——そう思った方へ、正直にお伝えします。
この診断とガイドは、私があなたに、「自分の体は、自分で読める」その感覚を、まず体験してほしくて用意したものです。
この先には、私が一人ひとりと向き合う、個別のコンサルティングも用意しています。「もっと深く知りたい」と思ったときには、その扉も開いています。
でも、それは、あなたが望んだときの話です。今この場で受け取れる診断とガイドは、完全に無料で、それだけで完結します。押し売りも、しつこい連絡も、しません。
それは、私が20年やってきたことの、根っこに反するからです。
外側に答えを探すのを、今日、一度だけやめてみませんか。
自分の体の声を、自分で聴く。その最初の一歩は、5つの質問に答えることから。
数分後には、あなたは「自分の体質」という、最初の地図を手にしています。
うまく表示されない場合は こちらから診断を受ける / 登録はメールアドレスのみ・いつでも配信解除できます。
Q. 鍼灸を受けないと、意味がないのでは?
いいえ。この診断とガイドは、あなたが「自分で」整えるためのものです。私の鍼灸を受けることが前提ではありません。
Q. これは、何かの宗教や思想ですか?
いいえ。東洋医学という、数千年の積み重ねがある体系的な知恵にもとづくものです。特定の信仰や思想とは関係ありません。
Q. 病院に行くのをやめろ、という話ですか?
いいえ。むしろ逆です。必要なときは、病院も薬も使うべきだと、私は考えています。これは、その「手前」で、自分にできることを増やす話です。
Q. 診断の結果が、何かの病気の診断になりますか?
いいえ。これは医療行為ではなく、体質の「傾向」を知るためのものです。気になる症状があるときは、医療機関にご相談ください。